【中山記念】4着ソールオリエンス 前が止まらず…手塚師「初めての重量58キロも影響したのかも」

[ 2024年2月26日 05:20 ]

 昨年の皐月賞馬ソールオリエンスは4着まで。4角12番手から上がり最速(3F36秒4)の脚を使ったが、既に勝負は決していた。田辺は「馬場が緩かったし、前が残る展開も向かなかった。これがいい刺激になってくれれば」と前向き。手塚師は「休み明けでおとなしかったし、初めての重量58キロも影響したのかも。次は距離が2000メートルになるので、そこはプラスだね」と大阪杯での巻き返しに期待した。

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