最優秀ダートホースはテーオーケインズ チャンピオンズCで衝撃の6馬身差圧勝

[ 2022年1月12日 05:30 ]

昨年のチャンピオンズCを6馬身差で圧勝したテーオーケインズ(右端)
Photo By 提供写真

 最優秀ダートホースはテーオーケインズが受賞。昨年は4月のアンタレスSで重賞初制覇。交流G1の帝王賞を勝ち、チャンピオンズCは6馬身差圧勝で1番人気に応えた。高柳大師は「うれしいですし光栄です。昨年は使うごとに経験を積んで馬が強くなってくれた。まだ強くなる部分もあるだろうし、いい競馬を見せたい」と喜びを口にする。近日中に放牧先から帰厩予定。「フェブラリーS(2月20日、東京)かサウジカップ(2月26日、キングアブドゥルアジーズ)になると思います」と初の海外遠征も含め、大舞台を見据えている。

 ◆テーオーケインズ 父シニスターミニスター 母マキシムカフェ(母の父マンハッタンカフェ)牡5歳 小笹公也氏 栗東・高柳大 松山 ヤナガワ牧場 5戦4勝(うち地方2戦1勝) 2億4031万9000円=地方含む(チャンピオンズC、帝王賞)

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