最優秀障害馬はオジュウチョウサン 史上初の4度目栄誉、和田正師「改めて凄い馬」

[ 2022年1月12日 05:30 ]

2021年度JRA賞

昨年の中山大障害で復活勝利を飾ったオジュウチョウサン(撮影・西川祐介)
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 最優秀障害馬は暮れの中山大障害で鮮やかな復活Vを遂げ、J・G18勝目を挙げたオジュウチョウサン。春の中山グランドジャンプの覇者メイショウダッサイを39票差で抑え、16~18年に続き、史上初となる4度目の栄誉を手にした。和田正師は「骨折もあって厳しい時間も過ごしたが、よく期待に応えてくれた。改めて凄い馬だと思います」と喜びを語った。現在は千葉県の和田牧場で放牧中。阪神スプリングジャンプ(3月12日、阪神)で始動し、中山グランドジャンプ(4月16日、中山)で同一G1・6勝目を目指す。

 ◆オジュウチョウサン 父ステイゴールド 母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)牡11歳 チョウサン 美浦・和田正 石神 坂東牧場 3戦1勝 8315万円(中山大障害)

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