最優秀2歳牝馬はサークルオブライフ 3連勝女王文句なし、国枝師「大変うれしく思う」

[ 2022年1月12日 05:30 ]

2021年度JRA賞

昨年の阪神JFを制したサークルオブライフ(左)(撮影・奥 調)
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 最優秀2歳牝馬は暮れの阪神JFを制して世代女王の座に就いたサークルオブライフ。G3アルテミスSを含む3連勝。惜しくも満票は逃したが、有効票数296票中294票獲得と文句なしの受賞となった。国枝師は「大変うれしく思う。今年もこの賞に恥じぬような走りを見せたい」。現在は千葉県の千代田牧場で放牧中。チューリップ賞(3月5日、阪神)から桜花賞(4月10日、阪神)を目指す。

 ◆サークルオブライフ 父エピファネイア 母シーブリーズライフ(母の父アドマイヤジャパン)牝3歳 飯田正剛氏 美浦・国枝 M・デムーロ 千代田牧場 4戦3勝 1億257万3000円(阪神JF)

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