木村師調教停止 暴行で罰金刑、管理馬全67頭は岩戸厩舎に転厩

[ 2021年7月29日 05:30 ]

木村哲也調教師
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 JRAは28日、所属騎手・大塚海渡(20)への暴行で罰金刑の略式命令を受けた木村哲也調教師(48)の管理馬の調教を停止すると発表した。期間は29日から裁定委員会の議定(処分確定)があるまで。木村師は19年12月11日に美浦トレセンの自厩舎内で当時所属の大塚の頭を叩き、27日に土浦簡易裁判所より10万円の罰金刑が確定。これが日本中央競馬会競馬施行規程第148条第4項に触れて処分が下された。なお、管理馬全67頭は岩戸厩舎に転厩。臨時貸付の28馬房が与えられ、今後は岩戸厩舎の所属馬としてレースに出走する。

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