サトノフラッグ骨折…国枝師「残念。復帰は年明けになると思う」

[ 2021年6月24日 05:30 ]

 JRAは23日、昨年の弥生賞ディープインパクト記念を制したサトノフラッグ(牡4=国枝)の右橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明したと発表した。6カ月以上の休養を要する見込み。国枝師は「残念。復帰は年明けになると思う」と見通しを語った。昨年は皐月賞5着からダービー11着、菊花賞3着とクラシック3冠皆勤を果たし、今年3戦目となった今月13日のエプソムCで2着と好走。秋は毎日王冠(10月10日、東京)での始動を視野に入れていた。同厩で今年の桜花賞2着サトノレイナス(牝3)は同じ父ディープインパクトの全妹にあたる。

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