【函館スプリントS】アスタールビー 現地で落ち着き、南井師「良い走りを期待したい」

[ 2021年6月11日 05:30 ]

鋭く脚を伸ばしたアスタールビー(撮影・千葉 茂)
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 アスタールビーは札幌ダートコースで意欲的な追い切り。木曜追いながらラストは騎乗した池添が強めに追った。しまいは鋭く脚を伸ばして、時計は5F72秒3~1F11秒6。動きを見守った南井師は「単走で無理はさせずにしまいだけ。落ち着きがあるし、現地が合うんだろうね。北海道ばかりで走っているし、出られるからには良い走りを期待したい」と明るかった。

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