【東京新馬戦】ヴァーンフリート 水準以上、手塚師にんまり「いい動きだった」

[ 2021年6月11日 05:30 ]

 東京日曜5R(芝1800メートル)はヴァーンフリート(牡=手塚、父リオンディーズ)に注目。9日の最終追いではWコースで5F68秒7~1F12秒5。年長馬相手に追走先着と水準以上の動きを見せ、手塚師も「もたれる面を見せず、いい動きだった」とにんまりだ。

 昨年の当番組は今年のオークス馬で僚馬のユーバーレーベンが勝利。「究極の上がり勝負になればどうかだが、全体時計を速くして押し切るのが上手な川田騎手なので」と名手に初陣Vを託した。

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