【AJC杯】ミスターX 4歳世代トップ級の実力!中山巧者サトノフラッグ◎

[ 2021年1月24日 05:30 ]

 AJC杯(中山11R)は、4歳世代トップクラスの実力馬サトノフラッグを本命に指名する。昨年のクラシックは皆勤で、ダービーは11着と大敗したが、前走菊花賞では後方から、V馬コントレイルと(先行)と同タイムの上がり3F35秒2の末脚で猛追。先行勢が粘る中で3着に食い込み、改めて力を示した。

 上の世代との初対戦となるが、舞台の中山コースはとにかく相性が良く、ここでも好勝負。弥生賞ディープインパクト記念を制し、皐月賞5着、セントライト記念2着の好成績だ。約3カ月の休み明けも、坂路で抜群の動きを見せており、仕上がりは良さそう。土曜からの降雨で道悪が予想されるが、重馬場の弥生賞を快勝しており、道悪もこなせる。(1)から(2)(7)(9)(12)(16)。 

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