【若駒S】牝馬25年ぶりウインアグライアV 和田竜「展開が向いた」

[ 2021年1月24日 05:30 ]

若駒Sを制した和田竜二騎乗のウインアグライア(左は2着・ヴァリアメンテ)(撮影・椎名 航)
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 3歳オープンの中京10R・若駒Sは、紅一点のウインアグライア(和田雄、父マツリダゴッホ)が牝馬では96年ヒシナタリー以来、25年ぶりの勝利を飾った。和田竜は「跳びが大きいので道悪はどうかな、と思ったが展開が向いた。決め手勝負じゃないのも良かった」と消耗戦の白星を称えた。和田雄師は「千六では忙しいイメージがあったので二千へ。思った通り、こういう馬場も苦にしなかった」と、まんまと起用が当たったことにニンマリ。次走は未定だが、今春は桜花賞よりオークス戦線をにぎわす存在になりそうだ。

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