【若竹賞】4番人気ロードトゥフェイムが差し切って連勝 尾形師「何とかスプリングSに向かいたい」

[ 2021年1月24日 15:14 ]

<中山9R 若竹賞>若竹賞を制した木幡巧騎乗のロードトゥフェイム(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 3歳1勝クラスで争われた中山9R・若竹賞(芝1800メートル)は、後方から進出した4番人気ロードトゥフェイム(牡=尾形)が、直線大外に持ち出して豪快な伸び脚を発揮。先行勢をまとめて差し切り、未勝利戦に続いて連勝を飾った。

 騎乗した木幡巧は「向正面で動いてもよかったが、馬を信じて余計なことをせずコーナーから仕掛けた。前走より反応が良かったし、上積みもしっかり感じられた」と評価。管理する尾形師は「走りのバランスがいい馬なので道悪が心配していなかった。まだ軽いソエ(若駒特有の骨の痛み)がある中で、これだけの勝ち方ができたのは楽しみ。まだ思い通りの仕上げができないが、何とかスプリングS(3月21日、中山)に向かいたい」と力強く話した。

続きを表示

「2021 皐月賞」特集記事

「中山グランドJ」特集記事

2021年1月24日のニュース