【中京新馬戦】追い上げ封じた!メイショウクシナダV 南井師「期待通りの内容」

[ 2021年1月24日 05:30 ]

新馬戦を制した和田竜二騎乗のメイショウクシナダ(右)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中京3R新馬戦(ダート1800メートル、牝馬)は2番人気メイショウクシナダ(南井、父アイルハヴアナザー)がハナを主張。最後の直線はキタサンマーベラス、プレアヴィヒアの追い上げを封じ、先頭でゴールを駆け抜けた。全兄メイショウワザシ、半姉メイショウカズヒメ(父フレンチデピュティ)に続く新馬勝ちを決めた。和田竜は「ゲートをうまく出て、余裕があった。まだ気は荒いが、能力はあるね」と将来性を口にした。南井師は「兄(メイショウワザシ)より体は締まっている。ダートは走る血統だから期待通りの内容でした」と話した。次走は未定。

続きを表示

「2021 皐月賞」特集記事

「中山グランドJ」特集記事

2021年1月24日のニュース