【G1江戸川大賞】平尾、上積み狙う「バチッときていないので優勝戦は違う形に叩いてみる」

[ 2021年1月22日 05:30 ]

平尾崇典
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 地元から石渡と浜野谷が優出したが、江戸川に対する思いは平尾も負けてはいない。F休み中だった64周年を除き、江戸川大賞は56周年から連続出場中。「いつも呼んでくれるから広告塔のつもりで走っている」の言葉通り、準優10Rはコンマ06のスタートを踏み込んで逃げ切った。「一度もペラがバチッときていないので優勝戦は違う形に叩いてみる」。地元のように愛する水面だけに、最後まで調整の手は緩めない。

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