【中山新馬戦】外国産馬スポイルド、調整順調 加藤征師「初戦から形に」

[ 2021年1月22日 05:30 ]

 中山土曜4R新馬戦(ダート1200メートル)はルメール騎乗の外国産馬スポイルド(牝=加藤征、父エクシードアンドエクセル)に注目。加藤征師は「先週除外になったけど調整は順調。センスがあるし、初戦から形になりそう」と話す。

 20日のWコースでの最終追いではグラデュエイト(6歳2勝クラス)を3馬身追走して5F68秒5~1F13秒7で併入。格上馬相手にもひけをとらないスピードで押し切る。

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