【チャンピオンズC】音無師 もう1頭も自信あり!サンライズノヴァ進化「トモが甘かった部分解消した」

[ 2020年12月3日 05:30 ]

<チャンピオンズC>クリソベリル(右)と共に運動するサンライズノヴァ(撮影・亀井 直樹)
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 【朝駆けネタ】同厩舎の2頭出しは人気薄が怖い。そんな競馬格言が、ふと頭に浮かんだ。音無厩舎はサンライズノヴァもスタンバイ。スタートが改善、成績が安定した。今年は5着以下が一度もない。前走の武蔵野Sは自慢の末脚がサク裂。5度目の重賞制覇を飾った。音無師も成長を実感していた。

 「去年の夏を越して調子が良くなりました。もともとトモが甘かった部分が解消した。スタートがうまくなったんで、出遅れることがほとんどなくなりましたね。今の状態でどれくらいやれるか試してみたい」

 クリソベリル同様に最終追いは時計が遅くなった。「いつもは坂路を51、2秒で走る馬。前日に何か手を加えようと考えています」と見通しを語った。2年前のこのレースは6着。進化を遂げた今なら、さらなる上の着順が期待できそう。胸のすく追い込み。師走の尾張に好配の風が吹く。

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