【ステイヤーズS】昨年4着メイショウテンゲン 今年こそ戴冠を!長丁場への高い適性期待

[ 2020年11月30日 05:30 ]

<ステイヤーズS>上積みに期待のメイショウテンゲン
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 今週から有馬記念へと続く師走の中山開催がスタートする。開幕初日を飾るのは恒例のマラソンレース「第54回スポニチ賞ステイヤーズS」。3600メートルの国内平地最長距離重賞に、フルゲート(16頭)を超える18頭がエントリーした。

 中心はメイショウテンゲン。3歳で挑戦した昨年、4着に健闘。今年は3400メートルのダイヤモンドS2着、3000メートルの阪神大賞典3着と、長丁場への高い適性を示している。休み明けの前走は凡走したが、叩いての上積みに期待だ。伏兵陣も多彩。札幌記念で4着に健闘したポンデザールは芝2600メートル4勝。牝馬だがスタミナ勝負には絶対の自信を持つ。新興勢力では丹頂Sで初のオープン勝ちを収めたボスジラに期待。このレースで通算【3・1・0・0】のアルバート、2年前Vのリッジマンなど古豪も得意舞台での激走を虎視眈々(たんたん)と狙っており、混戦ムードが漂う。

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2020年11月30日のニュース