【ジャパンC】レース史上初のワンツースリー決着!3連単&3連複はG1最低払戻金額に

[ 2020年11月30日 05:30 ]

<ジャパンカップ>レースを制したアーモンドアイ(右から2頭目)、2着コントレイル(左端)、3着デアリングタクト(右端)と3強で人気通りの決着に(撮影・郡司 修)
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 ジャパンCが1→2→3番人気の順で決着したのは初めて。複勝((2)と(6))、枠連、馬連、ワイド((2)―(6))、馬単、3連複、3連単でレース史上最低の配当(複勝はタイ記録)となった。なお3連複(2)(5)(6)300円と3連単(2)(6)(5)1340円は従来のJRA・G1最低払戻金額(3連複19年ホープフルS580円、3連単11年菊花賞2190円)を更新した。

 ≪今世紀最高売り上げ272億円超≫“世紀の一戦”は今世紀最高の売り上げを記録した。ジャパンC1レースの売得金は272億7433万4600円(対前年比147.5%)。これは99年スペシャルウィークが勝った時以来の、270億円(296億4637万5200円)超えとなった。ちなみに最高は95年ランドが勝った時の396億7438万2900円。入場人員は4604人(うち有料入場人員3942人)だった。

 【JCアラカルト】☆シルクレーシングJRA・G1は今年4勝目、通算16勝目。

 ☆ノーザンファーム生産馬17年(シュヴァルグラン)、18年(アーモンドアイ)、19年(スワーヴリチャード)に続く4年連続V、通算12勝目。天皇賞・秋からJRA・G1実施機会4連勝で今年10勝目、通算154勝目。

 ☆日本馬06年ディープインパクトから15連勝。

 ☆1番人気7連勝スプリンターズS(グランアレグリア)から1番人気がJRA・G1実施機会7連勝。グレード制導入以降、最長タイ。

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