【東京新馬戦】アルコディオーサ ハナ差V!手塚師「全く仕上げていない段階で勝ってくれた」

[ 2020年10月26日 05:30 ]

 東京4R新馬戦(芝1600メートル)は2番手につけた2番人気アルコディオーサ(牝=手塚、父ディープインパクト)が逃げ粘るキョウジをゴール寸前で鼻差かわした。田辺は「スタートセンスはあるが、芝のセンスがあるかは…。もう少し楽に勝てれば良かったが…」。手塚師は「全く仕上げていない段階で勝ってくれた。ただ、適性は分からない。ダートで走るのは間違いないが、もう少し芝を使ってみたい」と話した。

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