【七夕賞】オセアグレイト、鞍上状態に自信 軽快なストライド披露

[ 2020年7月9日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るオセアグレイト(撮影・郡司 修)
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 オセアグレイトはコンビ復活の野中を背にWコース単走で最終追い。5F66秒7~1F12秒4で軽快にストライドを伸ばした。野中は「単走ですが、他厩舎の馬を前に見ながら、いい動きで走ってくれた。状態はいい」とにっこり。福島コースは昨夏に2600メートル戦を勝った舞台。「2000メートルは1コーナーまで距離があるし、忙しいことはないので。多少の雨ならこなしてくれるはず」。人馬ともに重賞初Vへ気合が入っている。

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