【函館新馬戦】ペイルライダー、余力十分12秒1 角田師「血統的にも初戦から楽しみ」

[ 2020年7月9日 05:30 ]

 函館日曜5R(芝1800メートル)はペイルライダー(牝=角田、父ルーラーシップ)が上々の動き。8日は函館芝で5F66秒8~1F12秒1(馬なり)。余力十分にアンストッパブル(3歳未勝利)と併入した。全兄に同じ角田厩舎で活躍中のムイトオブリガード(昨秋アルゼンチン共和国杯1着)がいる。角田師は「今日は広い本馬場(芝コース)に入れたがスピードに乗って、いい手応えだった。牧場でも乗り込んできたし、スタートも速い部類。血統的にも初戦から楽しみ」と期待していた。

続きを表示

「2020 スプリンターズS」特集記事

「シリウスS」特集記事

2020年7月9日のニュース