【鳴尾記念】ルークス 休み明けでも1F11秒8 武は好感触「いい動き」

[ 2020年6月4日 05:30 ]

<安田記念>3頭併せで追い切るペルシアンナイト(右手前)、左はサトノルークス
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 昨年の菊花賞2着サトノルークスは左前トウ骨骨折で7カ月半の休み明け。武豊が初めてまたがり、CWコース3頭併せの最後方から直線内へ。6F84秒2~1F11秒8で間に入ったペルシアンナイト(安田記念出走)に1馬身遅れたが、最後まで食い下がり、外コバルトブルー(4歳2勝クラス)に2馬身先着した。武豊は「のんびりしているイメージがあったけど、結構行くね。いい動きだった」と好感触。注目の復帰戦だ。 鳴尾記念

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