【阪神新馬戦】スウィフティー 坂路単走4F54秒7 平田師は好感触「ポテンシャルは高い」

[ 2020年6月4日 05:30 ]

<2歳新馬戦>坂路を駆け上がるスウィフティー(撮影・亀井 直樹)
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 6日阪神5R(芝1600メートル)の注目はスウィフティー(牝=平田、父ダイワメジャー)。母ボンバルリーナはJRAで2勝し、09年ローズS5着に好走した。最終追いは坂路単走で4F54秒7~1F13秒4。平田師は「まだ若くてハミを取ったり取らなかったり。だがポテンシャルは高い」と好感触。平田師といえば17年の阪神開幕週の新馬戦をケイアイノーテックで快勝。のちにNHKマイルCを制した。「今年も結果を残したい」と指揮官は意気込む。

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