【安田記念】ノームコア キングリーに食らいついた5F65秒7「前走より良くなってる」

[ 2020年6月4日 05:30 ]

<安田記念>ダノンキングリー(右)と併せ追い切るノームコア(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 ノームコアは直線で強めに追われ、5F65秒7~1F12秒6。ダノンキングリーに4角でかわされたが最後まで食らいついた。「思ったより回復が早く、いい追い切りができた。状態に不安はない。体の使い方は前走より良くなっている」と萩原師。手応えは僚馬に劣ったが、中2週の臨戦過程を考えれば元気の良さが際立つ。指揮官は「アーモンドアイという希代の名馬相手に2頭で挑戦できるのは非常にうれしい。2頭ともしっかり調整して結果につなげたい」と意気込んだ。 安田記念

続きを表示

「レパードS」特集記事

「エルムS」特集記事

2020年6月4日のニュース