【安田記念】スマッシュ 仕上がり太鼓判!あとは距離だけ「リラックスして走れれば」

[ 2020年6月4日 05:30 ]

<安田記念>坂路を駆け上がるダノンスマッシュ(撮影・亀井 直樹)
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 ダノンスマッシュは坂路で楽に4F52秒5~1F12秒5をマーク。見た目には数字以上のスピード感があった。安田隆師は「前走(京王杯SC)があまりに鮮やかな勝ちっぷりだったので、ひと息入れる予定を変更してここへ。当時よりも状態はいい」と仕上がりに太鼓判。あとは1Fの距離延長がどうか。「ポジションを考えず、この馬のペースでリラックスして走れれば…。カナロアの子だしマイルでも頑張ってほしい」と父子制覇を願った。 安田記念

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