【高松宮記念】グランアレグリア 猛追及ばず鼻差2着「マイルになればさらに良さそう」

[ 2020年3月30日 05:30 ]

<高松宮記念>猛追及ばず鼻差2着のグランアレグリア(手前)(撮影・椎名 航)
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 阪神C以来の出走となった2番人気グランアレグリアは13番手付近を追走。メンバー最速タイの末脚(3F33秒1)で猛追したが鼻差の2着に惜敗した。池添は「スタートは普通に出たが、初めての1200メートルで忙しかった。直線はいい脚を使ってくれた。悔しい結果だが素晴らしい馬」と話した。藤沢和師は「初めての1200メートルでも頑張ってくれた。重馬場でも最後までよく伸びていた。落ち着いていたしマイルになればさらに良さそう」。次走について具体的なレース名は挙げなかった。

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