【京都新馬戦】ダート良血馬ヴァルキュリア、中団から鋭伸V

[ 2020年2月16日 05:30 ]

 京都6R(ダート1400メートル)は、3番人気ヴァルキュリア(牝=大久保、父タピット)が中団から鋭く伸びて差し切った。荻野琢は「ゲートは遅かったが道中は余裕があった。動きのいい馬」と勝利をかみしめた。米国G1を制した父、母(ピースアンドウォー)から生まれたダートの良血。大久保師は「今後もダートの短い距離の方がいいかな」と語った。

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