【AJC杯】ブラストワンピース復活V 重賞5勝目、昨年凱旋門賞以来のレース制す

[ 2020年1月26日 15:57 ]

<中山11R・AJC杯>優勝した川田騎乗のブラストワンピース(撮影・西川祐介)
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 冬の中山シリーズを締めくくる伝統の古馬重賞「第61回AJC杯」(G2、芝2200メートル)は26日行われ、川田騎乗の1番人気ブラストワンピース(牡5=大竹、ハービンジャー)が優勝、昨年8月の札幌記念以来となる重賞5勝目を飾った。勝ちタイムは2分15秒0。

 レースはスティッフェリオが先頭に立ち、その後をステイフーリッシュ、グローブシアター、ブラストワンピース、ミッキースワロー、ラストドラフト、ニシノデイジーが続く展開。3コーナー手前からブラストワンピースが徐々に前に行き、内を突いたステイフーリッシュと直線では一騎打ちとなり、ブラストワンピースがかわして1着でゴール、昨年の凱旋門賞以来のレースを制した。

 1馬身1/4差の2着にステイフーリッシュ、さらに1馬身3/4差の3着にラストドラフトが入った。

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