【浜田・東京本社ワンモアトライ】26日京都12R V見えたケイアイターコイズが今度こそ押し切る

[ 2020年1月26日 08:00 ]

 新聞の出走表でまず目が行くのは近走の着順。これに異論はない。ただ同時に注目が必要なのが着差だ。勝ち馬から離された2着を続けている馬もいれば、入着でも接戦続きのケースもある。上位着順でも評価できるか、できないかがポイントになる。

 ケイアイターコイズの近3走は2→2→4着。着順だけなら前走で落とした。ただ着差は2走前が4馬身に対し、前走は勝ち馬から首+頭+鼻のタイム差なし。内容で上回る。3頭並んで先行の厳しい展開。先手争いの2頭が9、13着に失速する中、末脚を伸ばした上位3頭に最後まで抵抗した。これは評価できる4着。振り返れば新馬戦で2着に下したデュープロセスは既にオープン2勝と交流G3勝ち。端午Sで首差2着に迫ったヴァニラアイスもオープンで好走している。明け4歳でまだまだ伸びる器。ここは通過点。(12)から。

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