フォーエバーヤングは秋の目標がBCクラシックと凱旋門賞の2択!国内1走の意向も…矢作厩舎公式Xで発表

[ 2026年4月25日 18:42 ]

荒木助手とフォーエバーヤング(C)Eclipse Sportswire/Breeders Cup
Photo By 提供写真

 2月14日のサウジCで連覇を成し遂げ、3月28日の前走ドバイワールドCで2着のフォーエバーヤング(牡5=矢作、父リアルスティール)は秋の路線が米国に遠征し、ジョッキークラブゴールドC(9月18日、ベルモントパーク)から連覇が懸かるBCクラシック(10月31日、キーンランド)を目指すか、芝替わりで欧州に狙いを絞って愛チャンピオンS(9月12日、レパーズタウン)から凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)に参戦するプランの2択となった。

 25日、矢作厩舎の公式Xで発表された。矢作師と藤田晋オーナーが海外レーシングマネジャーの安藤裕氏を交えて協議した結果、方向性が定まった。

 また、フォーエバーヤングの状態が良ければ年末までに国内1走を目指すプランも発表された。

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