【万哲の乱 特別編】26日京都11R 逃げてこそスマハマの猛時計が生きる

[ 2020年1月26日 08:00 ]

 京都11R・東海Sは◎スマハマの逃げに託す。あえて「逃げ」と書いたのは同型インティを制し、逃げに徹してほしいから。さらに日曜の京都は雨予報も出でいる。湿ったダートの高速戦になれば、昨年7月中京の名鉄杯の「1分47秒6」の破格のレコードを見直すべきだろう。インティに完敗を喫した昨年の東海S(3着)は自身が約8カ月半の長期休養明けで、完調手前だった。続けて使えることが何よりの強調材料で、絶好の内寄り4番と枠順にも恵まれた。外枠(13番)になったインティを制して行き切れば、簡単には止まらない。

 《もうひと押し》小倉10R・壇之浦特別は関東馬の◎ミディオーサ。牝馬らしかぬ雄大な馬格で、多少の馬場悪化はOK。小倉滞在効果で爆発力を増す。

続きを表示

「中山記念」特集記事

「阪急杯」特集記事

2020年1月26日のニュース