【京都新馬戦】マートルフィールドV 坂井「稽古の段階から能力を感じていました」

[ 2020年1月26日 17:57 ]

<京都6R・新馬戦>ゴール前での叩き合いをアタマ差制し勝利したマートルフィールド(手前)(撮影・亀井 直樹)
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 26日の京都6R新馬戦(芝1600メートル)は2番人気マートルフィールド(牡=矢作、父シユーニ)が差し切った。3角から外めを進出。4角で先頭集団に並びかけ、クロワドフェールとの叩き合いを制した。

 坂井は「稽古の段階から能力を感じていました。コントロールの難しい馬ですが、実戦で真面目に走ってくれました。これから良くなるし楽しみ」とパートナーを称えた。

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