【AJC杯】ミスターX 相性絶好ミッキースワローに◎

[ 2020年1月26日 05:30 ]

 1月の中山開催を締めくくるG2・AJC杯(中山11R)はミッキースワローを本命に指名する。中山2200メートル戦は【2・2・0・0】と絶好の相性。前走の福島記念は58・5キロが響いて直線で伸びきれず。それでも勝ち馬に0秒2差まで詰め寄っているのだから評価を落とす必要はない。

 別定戦に戻れば力を出し切れる。「前走はその前(オールカマー2着)の疲れが残っていたのかもしれない。レース間隔を空けて体の張りもすっかり戻ってきた」と菊沢師。調整の難しい冬場だが状態は着実に上がっている。天皇賞・春への参戦プランがあるなど、今年は勝負の年。グランプリホースを破れば展望は明るく開ける。(3)から(1)(2)(5)(10)(11)。

続きを表示

「中山記念」特集記事

「阪急杯」特集記事

2020年1月26日のニュース