【中山新馬戦】ヴォートルエロー5馬身差快勝 田村師「選択肢が広がった」

[ 2020年1月26日 13:56 ]

<中山6R・新馬戦>レースを制した江田照騎乗のヴォートルエロー(撮影・西川祐介)
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 中山6Rの3歳新馬戦(ダート1800メートル)は、9番人気ヴォートルエロー(牡=田村、父スクリーンヒーロー)が好位追走から直線で抜け出し独走態勢。2着パラスアテナに5馬身差をつけて快勝した。

 騎乗した江田照は「調教で動いていたので期待していたが、坂路中心だったので息が持つか心配だった。上手に競馬してくれたし、ダートの走りも良かった」と評価。田村師は「外枠だったので(前へ)出すだけ出してくれと指示。うまくいった。勝ったことで選択肢が広がったので、じっくり次を考えたい」と話した。

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