重賞2勝のタツゴウゲキ 現役引退…今後は種牡馬入り

[ 2019年12月31日 05:30 ]

 17年のサマー2000シリーズを制したタツゴウゲキ(牡7=鮫島、父マーベラスサンデー)が現役を引退することが決まった。今後は種牡馬となる。6月の宝塚記念(12着)がラストラン。通算21戦5勝。重賞は17年小倉記念、同新潟記念の2勝。

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