【ジャパンC】(1)ブーケドール、国枝師は満面の笑み (5)リチャード、庄野師は悠然と構え

[ 2019年11月22日 05:30 ]

 スワーヴリチャードは3枠5番。庄野靖志調教師は「気になる並びでもないし、週末の雨予報も特に気にしていない」と悠然と構えた。また、1枠1番を引いたカレンブーケドールの国枝栄調教師は「昨年と同じだな」と満面の笑み。昨年も自身が管理するアーモンドアイが1枠1番で優勝。同師は「内が欲しかったし、1コーナーまでうまく運んでくれれば。人馬ともにG1初制覇が懸かるので、津村ジョッキーに託します」と話した。

 【データ】スワーヴリチャード、カレンブーケドールともに吉兆のデータが後押しする。JCでは前年の3着馬が4勝、2着1回(勝率・308、連対率・385)の好成績。また、過去5年で1枠1番に入った馬は【3・1・1・0】と勝率60%、連対率80%、複勝圏内率に至っては100%と驚異の戦績を挙げている。

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