【東京新馬戦】ダイワクンナナ快勝!北村宏「最後もいい反応」

[ 2019年11月11日 05:30 ]

 東京5R新馬戦(芝1600メートル)は08年有馬記念などG1・4勝の名牝ダイワスカーレットの7番子ダイワクンナナ(牝=国枝、父ノヴェリスト)が快勝。好位3番手追走から直線で抜け出し2着エルメームに3馬身半差をつけた。ダイワミランダ、ダイワメモリーに続く姉妹3頭目の初陣V。北村宏は「上手にスタートを決めて流れに乗って運べた。最後もいい反応でよく伸びてくれた」と評価した。

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