【エ女王杯】「種牡馬」オルフェ復権へ!パワー証明1勝

[ 2019年11月11日 05:30 ]

エリザベス女王杯を制したラッキーライラック(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 父のオルフェーヴルにとっても重要な勝利だ。ラッキーライラック、エポカドーロと2頭のG1馬を出したが、産駒の当たり外れが大きく馬産地での人気は低迷。初年度の14年は種付け料600万円で244頭の牝馬を集めたが、今年は同400万円でわずか52頭だった。けい養先の社台スタリオンステーション・徳武英介氏は「土壇場でスミヨンに助けてもらった感じですが、内の荒れたところから伸びてきたのはオルフェーヴルのパワーでしょう。来年は種付け料が下がると思うので多くの牝馬に集まってほしいですね」と復権に期待した。 レース結果

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2019年11月11日のニュース