【中山2R】菜七子が2週連続V、今年JRA29勝目「いい脚で伸びた」

[ 2019年9月21日 11:17 ]

中山2Rを自厩舎のグレイトホーンで勝った藤田菜七子。右端が師匠の根本師
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 21日の中山2R・2歳未勝利(芝1600メートル)で藤田菜七子騎乗の3番人気グレイトホーン(牡=根本、父アルデバラン2)が初勝利を挙げた。菜七子は今年のJRA29勝目。

 道中は中団を追走し、直線ではスムーズに外へ。先行勢を楽にかわして2馬身差の完勝だった。

 14日に今年28勝目を挙げ、女性騎手のJRA年間最多勝記録を更新した菜七子はこれで2週連続V。「思ったよりスタートで出なくて中団からになったけど、道中も我慢して、しまいもいい脚で伸びてくれました」と笑顔で振り返った。

 22日にはG2オールカマーでトニーファイブ(セン4=森)に騎乗予定。自身19度目のJRA重賞挑戦となる。

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