【関屋記念】サラキア 抜群の推進力、池添学師も納得

[ 2019年8月8日 05:30 ]

坂路を駆け上がるサラキア(撮影・亀井 直樹)
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 エプソムC2着のサラキアは坂路で最終追い。4Fは53秒5と抑えたが、抜群の推進力でラスト1Fは11秒9だ。「今朝はしまいだけ気合をつける程度との指示。もう一段階伸びそうな感じもあったし、ちょうど良かった」と池添学師も納得の表情。夏場は大好きで昨夏の小倉戦も圧勝で決めた。「(放牧から)帰って来てもセーブすることなく調教もやっている。体は内からパンと張ってくる感じ」と成長に目を細めた。

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