【芦屋ボート G1全日本王座決定戦 最終日】中島孝平がV最短 的確なスタートとターンで先行態勢を築く

[ 2026年5月20日 04:30 ]

中島孝平
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  ボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」は最終日。いよいよ優勝戦を迎える。注目の1号艇には中島が陣取る。舟足も申し分ない仕上がり。芦屋では初、通算9回目のG1Vは目前だ。

 中島がV最短だ。準優12Rも力強く押し切った。舟足も万全。的確なスタートとターンで先行態勢を築いて、9度目のG1Vに輝くか。ただ、節イチの仕上がりを見せる峰は強敵。俊敏差しでバック肉薄も十分ある。上條はセンターから猛攻を仕掛けたい。石野は準優同様の捲り差しに照準。スタート力で稲田、レース巧みな前田も侮れない。

 <1>中島孝平 この成績だし、足は全部がいい。気になるところもないし、回転調整くらいで。とにかくスタートだけ。優勝戦はリラックスしていきたい。

 <2>峰竜太 全部がいいし言うことない。ピット離れから全ての面で頭ひとつ抜けている。エース機になると思う。スタートも一人だけでも行ける感じ。

 <3>上條暢嵩 準優は回っていなかった。しっかり合えばバランスが取れて、全体的に高水準の足。乗れるし伸びもそこそこ。スタートは難しいけど、自分的にはしっかり行けている。

 <4>稲田浩二 足自体は本当に普通くらい。強いて言えばターン回りがスムーズかな。スタートはスローの方が分かるけど、ダッシュでも頑張りたい。

 <5>石野貴之 いい状態でレースに行けた。整備して全体的にパワーアップしている。まだ外周りを見ていないので、最終日に確認してみようと思う。

 <6>前田将太 ペラを叩いて乗り心地がきた。行き足系は元々良かった。出足とかは体重があるので良くない。行き足がいいのでスタート勘に誤差はない。

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