ディアドラ 次戦愛&仏G1視野、凱旋門賞は出否保留

[ 2019年8月8日 05:30 ]

 1日の英G1ナッソーSを制したディアドラ(牝5=橋田)は、次走の候補としてG1愛チャンピオンS(9月14日、レパーズタウン)のほか、フランスG1ヴェルメイユ賞(9月15日、パリロンシャン)も視野に入れていることが分かった。

 凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン)について、橋田師は「次のレースを使った後、結果を踏まえて考えます」と出否を保留。凱旋門賞には登録しておらず、出走する場合は追加登録料の12万ユーロ(約1440万円)が必要となる。

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