【英シャーガーC】菜七子に運営も期待「今大会成功のキーパーソン」

[ 2019年8月8日 05:30 ]

英アスコット競馬場
Photo By スポニチ

 憧れのアスコット競馬場での騎乗に向けて、機上の人となった菜七子。女性選抜チームについて「ターナーはもちろんですがカーもオーストラリアで一緒に乗っていた(同期の坂井)瑠星から“凄く上手”と聞いている。2人といろいろお話しできることを楽しみにしている」。チーム対抗戦形式についても、17年1月のマカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジでO・ドゥルーズ(香港)とダブルスチーム(6組中5位)を経験済みだ。

 8日にはロンドン市内で出場騎手のフォトセッション、記者会見が行われる予定。現地ではレーシングポスト(電子版)が日本競馬界の「Rising Star(新星)」と紹介し、大会前日の9日に22歳の誕生日を迎えることも伝えている。さらに運営サイドも「今大会成功のキーパーソン」として、菜七子と地元英国のD・タドホープを指名。早くもNANAKOに熱視線が注がれている。

続きを表示

この記事のフォト

「2019 菊花賞」特集記事

「富士S」特集記事

2019年8月8日のニュース