【函館新馬戦】1番人気ダーリントンホールが快勝 池添「モノが違った」

[ 2019年7月21日 13:53 ]

ゴール前のたょく戦で一気に抜け出して勝った(2)ダーリントンホール
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 函館5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)は道中4番手から4コーナーで2番手に進出した1番人気の外国産馬ダーリントンホール(牡=木村、父ニューアプローチ)が手応え良く抜け出して快勝。

 騎乗した池添は「返し馬からコンタクトが取れて、フットワークも良かった。競馬を教えたかったのでハナは考えず、道中も凄く落ち着いて追走できた。抜け出した時にフワッとしたけど、もっと良くなりそう。モノが違った感じ。今後が楽しみ」と絶賛した。

 父ニューアプローチは現役時、英ダービー、愛チャンピオンSなどG15勝。産駒には英ダービー馬マサー、英オークス馬タレントがいる。

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