【中京新馬戦】ロールオブサンダー、下馬評覆す完勝劇

[ 2019年7月21日 13:12 ]

<中京5R・新馬戦>早めに抜け出し、新馬戦を快勝したロールオブサンダー(撮影・平嶋 理子)
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 芝2000メートルで行われた中京5R・新馬戦を制したのは11番人気の伏兵ロールオブサンダー(牡2=橋口、父エピファネイア)。下馬評をくつがえす2馬身半差の完勝で決めた。

 道中は5番手ポジションから積極的に押し上げ、直線半ばで早くも先頭。484キロの体で敢然と押し切った。松山は「早め早めに動いて最後までしっかり走ってくれました」としてやったりの表情。

 橋口師は開口一番「人気なかったね」と意外な表情。続けて、「調教ではボーッとしている感じだったけど、きょうは装鞍所から気合が入っていた。着道中ズブい感じもあったけど、追ってからはいい脚を使ってくれました」と力走を讃える。今後は放牧で夏休みの予定。「暑さには強くないタイプなので。秋に長めの距離を使いたい」と話していた。

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