【中京記念】クリノガウディー健闘も…森裕太朗、2着に「悔しっス」連発

[ 2019年7月21日 17:02 ]

<中京11R・中京記念>接戦を制し、重賞初勝利したグルーヴィット(中)。手前はクリノガウディー(撮影・平嶋 理子)
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 6番人気の3歳馬クリノガウディーが2着。これは悔しいハナ差だ。直線、内のグルーヴィットを必死に追ったが、わずかに捕らえ切れなかった。しかもゴール過ぎでは前に出た感じすらあった。

 初重賞制覇を逃した鞍上の森裕太朗は「悔しっス」を連呼。無念さが全身から溢れる。「久々で足りない部分はあったけけど、よく走ってくれた。後ろで運べたのも良かった」とレースを振り返り、「まだ良くなって来ると思います」と前を向いた。

 藤沢則師も悔しさは同様。「いい競馬をしてくれたと思います。落ち着いて競馬が出来たのも良かった」。朝日杯FS以後は噛み合わないレースが続いたが、G1・2着馬の面目躍如。「オーナーと協議してからですが、マイル路線に」と指揮官。続戦での逆転を見据えていた。

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