【馬券道コバヤシ 特別編】21日中京11R ハンデ52キロ魅力グルーヴィット時計勝負もOK

[ 2019年7月21日 08:00 ]

 中京の芝は馬場傾向が変わりやすいという。今開催は天気に恵まれなかった。「高速馬場」とは無縁と決め込んでいたら、土曜最終12Rの芝1600メートル戦(1勝クラス)で1分33秒4という速い時計が出た。今開催、この条件での33秒台は初めて。馬場が少しずつ回復に向かうなら、中京記念は意外と時計勝負になるかもしれない。

 その中京11Rはグルーヴィットから。前走のNHKマイルCは前が開かず詰まってしまった。最後まで追い切れずに不完全燃焼の一戦だった。スムーズに運べていれば、また違っただろう。10着ながら勝ち馬とは0秒5差。全く悲観することはない。

 この時に1分32秒9(不利がなかったらもう少し速かったかも)で駆けており、1分33秒前後の決着になっても対応可能。中京もファルコンS2着と実績がある。何より重量52キロで走れるのが魅力だ。

 馬券は馬単で相手は○プリモシーン、▲カテドラル、☆ミエノサクシード、以下△クリノガウディー、ツーエムマイスター、ロワアブソリュー、ヒーズインラブへ流す。

続きを表示

「ディープインパクト」特集記事

「セントライト記念」特集記事

2019年7月21日のニュース