【ユニコーンS】ミスターX デアフルーグが雪辱果たす

[ 2019年6月16日 05:30 ]

 東京11R・ユニコーンSはデアフルーグを指名する。デビュー戦を9馬身差圧勝で飾ると、続く黒竹賞も2着に5馬身の差をつけて快勝。さらに3連勝を決めた伏竜Sでは、のちに米G1で健闘するマスターフェンサーを完封した。

 前走の青竜Sではデュープロセスの2着に敗れたが、直線で最内の狭いところを通る苦しい競馬でも首差まで詰め寄った。連勝こそストップしたが負けて強しの内容だった。追い切りにも騎乗した津村は「前走は体が緩かったが、体つきもトモも良くなってきた。これまでもそうだが、砂をかぶっても大丈夫。まだまだ成長しているし、今回も楽しみ」と期待を口に。重賞の舞台で雪辱を果たす。(6)から(1)(8)(9)(13)。

 禁止薬物検出問題の影響で6頭が競走除外となり7頭立てとなった函館11R・函館スプリントSはジャイアンツコーズウェイ産駒のアスターペガサスに期待する。昨夏に函館でデビューし、新馬→函館2歳Sと連勝。朝日杯FSでも7着と健闘した実力馬だ。

 前走・葵Sでは2着と好走し、5戦ぶりに連対。1200メートル戦に限れば【2・1・0・0】とパーフェクトな成績で、2戦2勝の函館コースに替わるのも心強い。前残りの展開になってしまうことが心配だったが、7頭立てなら最後方でも7番手。先行勢を射程圏に入れて直線を迎えることは比較的、容易になったといえる。重賞2勝目へチャンス大だ。(11)から(2)(7)(10)(13)。

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