【函館スプリントS】ティーハーフ 左の胸前の筋肉を痛めて回避

[ 2019年6月12日 07:22 ]

 函館スプリントS(16日、芝1200メートル)に出走を予定していたティーハーフ(牡9=西浦、父ストーミングホーム)は左の胸前の筋肉を痛めて12日、回避が決まった。

 9日の調教後に違和感があり、全休日となった10日を挟んで11日は馬場入りを自重。その後、治療して回復の兆しがあったため出走を目指し、この日は角馬場で体を動かしたが万全の状態で臨めないことから苦渋の決断となった。

 西浦師は「残念です。年明けから頑張ってくれていたし、ここも楽しみにしていたけど仕方ない。幸い程度は重くないので順調に回復すればキーンランドC(8月25日、札幌芝1200メートル)へ」と説明。近日中に放牧に出る。

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