【目黒記念】レーンが意地見せた!トゥワイス重賞初制覇

[ 2019年5月27日 05:30 ]

目黒記念を制したルックトゥワイス(撮影・田中和也)
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 ダービー後の最終12Rで行われた「第133回目黒記念」は3番人気ルックトゥワイスが2分28秒2のコースレコードで重賞初Vを飾った。ダービーでは敗れたレーンが意地の好騎乗。後方2番手から直線で大外に持ち出すと、メンバー中最速の3F34秒3の決め手を繰り出し、前を行く10頭をまとめて差し切った。

 「スタートで両サイドからぶつけられ、予定より後方の位置取りに。でも結果的にはハイペースでいいポジションになった。テンションが高かったが、レースでは落ち着いていた」とレーン。藤原英師は「末脚があることを分かってうまく乗った。100点満点」と好騎乗を称えた。

 今後は休養して秋に備える予定。「期待している馬。距離が持つことも分かった。夏は休ませて秋へ。ジャパンC(11月24日、東京)には、ぜひ出したい」と目標を掲げた。

 ◆ルックトゥワイス 父ステイゴールド 母エスユーエフシー(母の父アルザオ)牡6歳 栗東・藤原英厩舎所属 馬主・飯塚知一氏 生産者・北海道安平町の追分ファーム 戦績19戦6勝 総獲得賞金1億9641万円。

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