【日本ダービー】飛野牧場 ノーザン止めた!G1初制覇に興奮

[ 2019年5月27日 05:30 ]

ダービーを制し、ロジャーバローズの鞍上で声援に応える浜中騎手 (撮影・田中 和也)
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 ロジャーバローズを生産した飛野牧場は北海道新ひだか町静内で50年以上営まれる個人経営の牧場。生産馬ネームヴァリューが交流G1(03年帝王賞)を制しているが、JRA・G1は初制覇。しかもダービーVという夢をかなえた。飛野正昭代表(75)は「心臓に悪い。机を叩き過ぎて壊れたかも。20代から牧場をやっているが、まさに“石の上にも50年”ですね」と大興奮。きょうだいは1歳、当歳がディープインパクト産駒(共に牝馬)。母リトルブックは今年はハーツクライと交配され受胎が確認されている。

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